伝説とはいいものだ!

南原竜樹さんがしくじり先生に登場しました。復活劇や本の感想などを紹介します。
フレーム上

南原竜樹の経歴

しくじり先生で敏腕社長ぶりを世に知らしめた南原竜樹氏はどんな経歴の持ち主なのでしょうか。出身は岡山県で1960年5月29日生まれ、愛知工業大学を中退して1988年2月に「オートトレーディングルフトジャパン株式会社」を設立しています。


会社設立前には吉野家やオートバックス、GSなどのアルバイトを掛け持ちでしていたこともあったそうです。マネーの虎に出演し、2009年には自動車の個人売買の仲介業務を主とする「エーティーワンダイレクト株式会社」を設立しています。2005年3月にオートトレーディングルフトジャパン株式会社が業界最大手の車中古買取業者であるガリバーインターナショナルに買収されて社長を退きました。



しかしMGローバーの破綻によって買収話は頓挫したのだそうです。一度は借金100億円を抱えたものの現在では、自動車輸入販売の株式会社オートトレーディングルフトジャパンあらため、現「LUFTホールディングス」の代表取締役等を務めています。さらに「株式会社ルフト・メディカルケア」取締役、「株式会社ルフト・トラベルレンタカー」代表取締役会長、「株式会社LOTUS」取締役、「株式会社LUFTメディアコミュニケーション」取締役会長、「株式会社大勝物産」代表取締役会長を兼任する敏腕ぶりを発揮しています。

南原竜樹がしくじり先生に登場

南原竜樹さんと言えば、2001年(平成13年)10月から2004年(平成16年)3月までオンエアされていた人気番組マネーの虎に出演していましたよね。これからビジネスを始めたい素人の方が出てきて、良いビジネスモデルだったらマネーの虎である社長さんが出資してくれるという番組ですごく人気でした。


私も当時は毎週楽しみにして見ていたので、まさかそんな悲惨なことになっていたなんて知る由もありませんでした。マネーの虎だった南原竜樹さんが借金まみれでどん底に追い込まれていたなんて本当に予想外だったと思います。番組が終わった後、取引会社倒産の余波で借金100億円になったそうですが、また新規事業を立ち上げて年商100億から1000億を目指すところまで来ているそうです。


以前は社員を下に見ていて、働いてもらっているんじゃない、働かせてやっているんだと思っていたのだそうです。でも嫌われ社長だった当時を反省して今は、心を入れ替えて部下に仕事を任せてやっているそうです。それでも南原竜樹さんは大借金になっても見事に立ち上がれるところがやはり、手腕はさすがだなという風に感じました。

南原竜樹の名言

マネーの虎で一世を風靡した敏腕社長である南原竜樹氏は、しくじり先生では借金まみれになっていた話をしていましたね。その中で数々の名言を残していましたが、特に心に残る名言をご紹介したいと思います。「失敗したらまたゼロから始めればいい。挑戦した結果、もう一度あの地獄に落ちてもいいとさえ思っています。



ホームレスは辛かったので、せめて家だけは残しておきたいですが。」というようなことを仰っておりました。負債100億を見事に返済して黒字に転換した南原竜樹氏が言うと本当に説得力がありますね。とてもじゃありませんが、会社員感覚でやっていたら同じようには到底できないなと感じました。



「かつては高級車を乗り回していましたがそれは演出でした。」とも語っていました。本当はサンドウィッチや上下で1万円のスーツで構わないということで、さすがにやり手社長になると自分自身の演出まで考えているんですね。そういえば最新のしくじり先生では、新庄元選手も今では500円のサングラスを買っているなんて言っていましたよね。なんだか安月給で背伸びをしてブランド物を買っている身にとっては、心に響く名言でした。

南原竜樹のおすすめ本

テレビ朝日系列の人気番組「しくじり先生」に出演した南原竜樹氏ですが何冊か本も出版されています。そこで南原竜樹のおすすめ本をご紹介したいと思います。「借金100億円からの脱出 地獄の危機を乗り越える逆転発想経営術」は、南原竜樹氏が借金王になってから脱出するまでの脅威の経営術について明かしています。


エピソードも豊富に載っているので、しくじり先生の内容だけでは無くもっと詳しく知りたいという方や自分に企業家の技量があるのか知りたい方にもおすすめです。「痛快!クルマ屋で行こう!」は、マネーの虎の頃のまだ借金王になっていない頃のエピソードを読める本です。最初に成功した頃の話を、借金から生還した今の話と比べてみても面白いと思います。


「世界で勝負したい人の 荒削り5カ国語ビジネス術」は、難しくない内容でインターネットの口コミ評価もかなり高いです。そりゃあなたなら5か国語喋れるでしょうねというような教授が書いた難しい内容では無くて、これなら自分でも実現できそうと思わせてくれるところが素晴らしいです。正しい文法にこだわるのではなく、相手に伝わる外国語を習得したい方におすすめです。


フレーム下 class=

伝説の記事


Copyright (C) 2017 伝説とはいいものだ! All Rights Reserved.

ページの先頭へ