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吉野家に関しての情報を様々な角度から紹介します。
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吉野家の歴史

吉野家は1899年に当時は中央区日本橋にあった魚市場に個人商店として誕生しました。



ですが、関東大震災によって魚市場が築地に移転し、吉野家も築地へと移転し、さらに1945年の東京大空襲によって店舗が焼失されしばらくは屋台として営業を再開、のち1947年に店舗営業を再開しています。1958年に吉野家は株式会社吉野家となり、店舗内はたった15席しかないお店で年商1億円を目指すために牛丼のみという単品勝負を行い、牛肉と玉ねぎというシンプルな具材の牛丼を提供し続けてきました。



1965年には目標であった年商1億円を達成し、さらなる上を目指してチェーン展開を決定し、1968年に新橋に2号店を出店その後次々に国内外への出店を行っていきます。1973年には初のフランチャイズ店を開店したり、米国産牛肉の買い付けなどにも着手、1975年には米国・デンバーに米国1号店を開店し、1977年にはYOSHINOYA WEST INC.を設立しています。


1980年には一度会社更生手続きを申請しセゾングループの資本参加により更生計画が認可されたものの、1987年位は更生債権を完全返済し、米国産牛肉輸入禁止などの試練を経ながらも2015年2月期には吉野家のみで956億円の売り上げを誇っています。

吉野家の豚丼の評価

牛丼一筋でおなじみの吉野家ですが、現在は様々なメニューが存在しています。ですが、一時期BSE問題のために吉野家の牛丼の原材料である米国産牛肉が輸入できないという危機があり、この時に初めて豚丼が提供されて話題になりました。豚丼は牛丼が復活した時に一度姿を消しましたが、2016年4月に豚丼が復活しています。



この豚丼を食べてみたという人の感想をチェックしてみると、思っていたよりも味付けが薄い気がするという人は多くいます。全体的に味付けが濃い目な牛丼に慣れていると、吉野家の豚丼は少し味付けが薄いと感じる人は多いようです。また、思っていた以上にお肉が入っていて食べごたえがあると感じている人も多いようです。



牛丼の牛肉に比べると豚丼の豚肉の方が大きいような気がするという声もたくさん聴かれています。あっさりとした味付けでありながらも食べごたえがあるというのが、吉野家の豚丼を食べた方からはよく聞かれる口コミになっているようです。好みによっても口コミはかわってきますが、全体的としては美味しいという声はとても多くなっています。

吉野家のお勧めメニュー

吉野家の人気メニューとはどのような物があるのでしょうか?吉野家といえばかつては牛丼のみが販売されていたため、人気メニューは当然牛丼でしたが、現在では牛丼以外にもさまざまなメニューが提供されています。では、現在の吉野家でのお勧めメニューとはどのようになっているのでしょうか?



現在の吉野家のおすすめメニューと言えば、やはり牛丼は外せません。どの牛丼チェーン店と比べても吉野家の牛丼は非常に美味しいと人気があるメニューになっています。丼物ではうな丼も実はとてもおいしくクオリティが高い丼物メニューとしてお勧めできます。比較的うなぎの身もふっくらとしており、価格以上の価値があるうな丼に仕上がっています。



お財布に余裕がある時にはぜひ「二枚乗」がおすすめです。定食ではおすすめしたいのは牛鮭定食です。鮭が思っているよりも美味しく、脂がのっており、さらに大きさもあります。牛皿とご飯と鮭とお味噌汁とほっこりするメニューで人気も高く、ロングセラーの定職になっていますので、一度試してみていただきたいおすすめのメニューということが出来ます。

吉野家とキン肉マン確執とは

マンガやアニメで人気が高い「キン肉マン」と吉野家の間には、とても深い関係性があります。キン肉マンの主人公であるキン肉マンの大好物が牛丼であったことから、とうじアニメで非常に人気が高かったキン肉マンの食べている牛丼を「吉野家」の牛丼にしてくれないかというオファーが吉野家側から行われたそうです。



もともとのマンガでは「なか卯」の牛丼を食べていたものの、当時キン肉マンの番組のプロデュースをしていた東映はこれを了承してアニメ「キン肉マン」では主人公は吉野家の牛丼を食べるという設定になりました。ですが、吉野家は一度もスポンサーとして番組を支えることがなく、当時倒産し経営再建中だった吉野家は無料で宣伝してもらい、経営再建を行うことが出来たと言われています。その後も、再三にわたりコラボレーション企画を持ち込むも、吉野家側では一切その企画に応じることはなかったというものです。



作者であるゆでたまごの嶋田さんは、吉野家がしてくれたことは高級牛丼の無料券3枚と永久に無料で牛丼が食べられる丼と湯呑のセットをもらったということでしたが、この丼をお店に出してもただでは食べられなかったそうです。


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